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偽る(いつわる)
事実や自分の本心を隠し、真実を曲げて言ったり、したりする事。意味は騙すと同じ。 1687年、堺に来ていた貿易商人テント・テンデ・ムスバレルがあまりに酷い商人達の経営に、「ソレハワルイコトダヨ」=「It`s 悪デス!」 と非難した事が始まりとされている。 しかしこのような商人達の精神が、「振り込め詐欺防止CM」や「MOTTAINAI」に繋がるとは、さすがにムスバレルも予想できなかった事だろう・・・ 民萌書房刊 「燃える商魂!〜〜トルネコの成功の軌跡〜〜」 より |
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あんちゅうれんあいばくろだいしゃりん
修学旅行、オリエンテ−リング等の夜間に行われる。 布団を囲み消灯を偽り、各々気になる異性を話し合う。 開始と同時に全員に告白の義務が生じ、反逆者はさらし者になる地方も。 周囲が本気か冗談かに注意を払う必要があり、自分だけが本命を晒してしまい帰還後は暗黒の青春時代を送った者も多いという その恐ろしさゆえ平成の今となってはこれを継承するところがまだあるのかは定かではない。 民萌書房刊 「今あかされる修学旅行のしおり」 より |
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しようがない
もう後が無い、始末に終えないといった意味を持つ、仕様が無いとも書く。 同義語に「仕方が無い」がある。 最近では「しょうがない」と表記する事も多く、アジアのある国で某長官がこの言葉を口にし、もめたとかもめなかったとか。 発音が悪いと「生姜無い」と誤解され、すし屋ではガリという用語も生まれる。 西方につまらないもの指す言葉として、「しょうもない」があるが、元は同じ意味を持つ言葉だったとする意見もあるが定かではない。 民萌書房刊 「残ったらオムライスに! <おいしい酢飯の再利用>」 より |
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みっともない
相手のだらしない様子や不快に感じる様を、嫌って表現するときに使う言葉。 もともとは目も当てられない部隊の様子を北方の騎馬民族の王、杜仲茶(とう ちゅうちゃ)が嘆いて言った「見たくも無い」→「みったくも無い」が語源と言われる。 だが近年、西方にある地方の言葉「みとうもない」がなまって「みっともない」となったという説も挙がっている。 1977年、イギリスからの留学生 リサ・ジョイスティック は、下宿先の商店街でこの言葉を聞いて、「ミ−トもう無い」=「もう肉は売り切れ」と勘違いしたことは地元紙に「タイムセ−ルの悪夢」と報じられ、あまりにも有名である。 民萌書房刊 「この夏、女性を彩る48の関節技」より |
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